asymmetry shape design

asymmetry shape design

先日出来上がったasymmetry6”2

今まではアシンメトリーなど、自分の中で敬遠していたけど、何故かって??

結局、自己満足で俺は変なカタチでも乗れるんだぞっ!!て自己満の世界なのかなと思ってたんだよね

しかし、違った

基本フロントサイド側ツインにして

バックサイド側をクワッドにする

これがセオリーだと思っていますが

ここは天邪鬼な奥田は全く逆のテストを試みた

全く問題は感じられなかった

 

そして、今回やろうと思ったきっかけは

サンディエゴでリチャードケンビンさんから借りたライアンバーチshapeが面白かったので作ってみる事に。。

テンプレートを左右を非対称にして

今日は南千葉でテストしてきた結果は面白いよね

自分が持っているフロントサイド側のLINEとバックサイド側のLINEはfin セッティングが違うので若干変わってくる

なので、気にしながら乗っていないと少しミスが生じる

 

ここが面白い

そして、アウトラインも左右対象なので、feelingも違ってくる

そんな感じでsurfboardと自分と波の三角関係が出来上がるわけだ

 

やっぱりサーフィン楽しさはここだよね

1人でも楽しめる

どちらかと言えば、上級者向けなんだけど

これから楽しいフリーサーファーを目指している。そこのあなたはミッドレングスにしてシンメトリーにするのもオススメだよね。

とにかく、サーフボードが好きな人にはオススメです

 

サーフボードのデザインは、どこのメーカーでもオルタナティブな形も用意されている時代になった 

しかしだ 各店にもいろいろなコンセプトがある

俺たちビハインドほど自由な楽しさを求めているメーカーであり、ショップである形は日本にはあまりないと思う

ぜひ店頭にでもディスプレイしてあるので、記憶がある方は、実際手に取って触ってみてください

 

今日は面白い発見があり

やはりサーフボードって、自分のサーフィンのモチベーションにもつながってるんだよね

新しいサーフボード乗ると(どんな板なんだろう?どんなLINEを描けばこのボードは機能するんだろう?

そしてまた古いボードに戻って、こんな乗り方があったって気づいたり

だから今後も僕はいろんなサーフボードを乗り続けて皆さんに伝えていこうと思います

 

皆さんも、ぜひ

 

ブログに戻る