
皆さん どーも
Shaper 奥田慶です
最近の僕は片貝周辺も地形が良い場所で
クルージングしてます
年末にサンディエゴで修行してdesignに色々な
変更を加えた↑のmodelが出来上がりました
ヤバイですよ!!!コイツは
さてさて
何が?って話
今までより更に波の際どい場所を走りやすい
ようにしてあります
だってミッドなんだから厚いセクションを走る道具でしょ?
て思いますよね?
コイツは
両方が
できるmachineなんです
Noseから1feet入るrollも stringerから2cm入ります
要するにrail rockerが入る訳です
SkipさんやSteveさんもやってますよね
私がカリフォルニアの板と
日本産の板を比べた時に差があるのはココだと
思って常に掘れてくるグラッシーな波では機能するが
日本の波にはマッチしないを
くつがえすbottom concaveは
ズバリ!!!前足付近にflatに近い場所を作る事グライドを生み出すんです
グライドとは? 慣性で貫いていく感じ
つまり面がバタバタしていても
引っかからないで走っていく
これがあるとスピードロスしないんです!
日本のビーチブレイクは、面がよれよれな状態から徐々に張ってくるパターンが多いですよね
そして、最後にshingle concaveの位置ですが

以前は、後ろ足フィンのど真ん中にありましたが
去年から頭の下
要するに、前足と後ろ足の中間のところを1番深く入れています。これによってボトムターンの時concaveが作用するように作っています。
1番体重が乗る場所ですよね
そしてテール、エンドには、きつめのvを入れることによって、ミッドレングス特有の長さによるコントロールの遅れを補正しています


日本のビーチブレイクに合わせた本場のCaliforniaのdesign➕Japanナイズされた
奥田bottom contourなんです
ちなみに、今日、飯岡でレッスンの最中
テストもしてきました
Shapeした時はやり過ぎたかな?
と思っていましたが
センターの魅力をしっかり取ることによって
より、皆さんは、波のきわどい場所も走りやすくなりベンチュリー効果によりスピードを確保して、動きも軽快になり
素晴らしいボードに仕上がることができました!
そして、このシモンズも最高な仕上がりとなったのここだけの話
それでは、皆さんまた!
試乗のご予約は出ダイレクトメールからお願いいたします
やっぱ、日本人だったら
日本人がものづくりに対してどこまで細かいか?
こんなところを本場のカリフォルニアのデザインとミックスして、作り上げていくサーフボードを乗ってみたい方は、ぜひ!!
なんてったって私はモラスクにサーフボードを置いた。1番最初の日本人ですから
すいません。ちょっと調子こきました。
